貯金、資産形成

【株、投資信託、ビットコイン】少額でのコツコツ資産運用レポート-2021年6月-

3ヶ月ぶりの更新です。

現在資産運用額

今月はボーナスも入り、無事100万を超えることができましたが、4月、5月に手痛い出費も多く、若干赤字ぎみです。

子供の写真も撮りたいからと思い切ってiPhone12 PROを分割で購入しました。今月から支払いも入るので非常に苦しいですね。

株の方は一時的に下がったときもありましたが翌日には急回復し、目減りすることは避けられてます。

問題は仮想通貨

ビットコインにまた逆風、大型仮想通貨投信の売却解禁-JPモルガン

Joanna Ossinger2021年6月24日 17:38 JST

  • ビットコインと仮想通貨市場全体への弱気の見方を捨てるのには慎重
  • 長期モメンタムが弱気示唆するには2万5000ドル水準まで下落必要

大型の仮想通貨投資信託グレースケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)は6月か7月に購入者による売却が可能になる。6カ月のロックアップ期間が終わるためだ。これがこのところ軟調のビットコインに対するさらなる逆風になる可能性があるとJPモルガン・チェースのストラテジストらが指摘した。

  エネルギーの大量使用などで中国政府の取り締まり強化といった圧力にさらされるビットコインは22日に一時3万ドルを下回った。香港時間24日午後1時27分(日本時間同2時27分)現在は1.1%安の3万2709ドル。

  ニコラオス・パニギリツオグル氏らストラテジストは23日のリポートで、「今週の調整にもかかわらず、ビットコインおよび仮想通貨市場全体への弱気の見方を捨てるのには慎重だ」とコメント。「若干は改善したが、われわれ指標はまだ全体として弱気を示している」と説明した。

Jeffrey Gundlach flagged key round-number level for Bitcoin

また、ダブルライン・キャピタルのジェフリー・ガンドラック最高経営責任者(CEO)は23日、仮想通貨ビットコインが終値で3万ドルを割れば「大事件だ」とツイートした。詳細には触れなかったが、3万ドルの水準をビットコインの今後のトレンドを決める鍵とみる投資家もいる。

引用:bloomberg

仮想通貨が先月と比べて軒並み下落中です。私も15000円ほどですが大赤字をくらっています。

『落ちるナイフを掴むな』

は非常に良くできた言葉だなと痛感しました。

ドルコスト平均法を使いつつ一定数量を下落したタイミングで買い付けしていってますがこうまでボラティリティ高いと底を狙うことが困難です。

幸い株や投資信託分のプラスがあるのでまだまだプラスですが最近の米国金利上昇の話もありますしのんびりしていられない状況になっています。

仮想通貨はしばらく塩漬けするしかないかなー。

ここからの方針

とりあえず今は追加で株を買う余裕がないので積み立てのみ行う形で進めていこうと思います。

やっぱり積み立て投資は素人には最適ですね。いいタイミングで始めれば変動に一喜一憂しなくてもいいんですから。買い増ししたくても種銭が不足している今得策ではなさそうです。

株価も変に高いですし今年は耐える一年になりそうですね。